イルチ健康法流の瞑想で「怒り」をしずめる

今日は、「イルチ健康法」のご紹介です。

目をとじて、自分のからだに意識を向ける「瞑想」。イルチ健康法の瞑想をしていると、イライラや不安が解消され、自然とストレスを感じなくなっていきます。イルチ健康法の「体を眺める瞑想」を紹介します。

☆      ☆      ☆

職場では上司や取引先に責められ、家では子供たちが言うことを聞いてくれない。うさ晴らしに飲み屋に行ったら、店員がやたら無愛想で、さらにイライラが募った。翌日になってもイライラがおさまらず、仕事がはかどらない…。こんなとき、あなたならどうしますか?

イルチ健康法では、体に意識を向けることを重視しています。イルチ健康法式瞑想トレーニングは、心を一つのところに留めて、意識を自らの体へと集中させていきます。すると、自分の中にあった「怒り」や「不安」を一歩はなれたところから客観的に見られるようになり、穏やかな自分が戻ってきます。

瞑想を行うには呼吸のリズムを整える必要があります。吸い込む息と、はきだす息。呼吸がリズミカルになることで、心が安定していき、ストレスをやわらげることができます。

こうした心身のリフレッシュ効果を簡単に味わえるのが、イルチ健康法の「体を眺める瞑想」です。胸を軽く叩いてほぐした後、床の上に横になり、体を感じるというシンプルなトレーニングです。

体を眺める瞑想をすると、複雑にこんがらがっていた思考が止まり、頭にこもっていた熱が徐々に下半身のほうへ降りていきます。筋肉もリラックスして、体もポカポカに。力のぬけた、美しい自分を取り戻すことができます。

<体を眺める>
1. 両手を組み、胸のあたりを軽くたたきます。
2. 叩いているあいだ、息を長く吐きだします。
3. 息苦しい胸がほぐれる感じがするまでたたきます。
4. 手のひらでゆっくり胸から丹田までなでおろします。
5. あおむけになり、目を閉じて、全身の力を抜きます。
6. 目を閉じたまま、頭から額→目→鼻→口→胸→肩→腕→指先まで、
また、みぞおち→おなか→太もも→ひざ→ふくらはぎ→足首→つま先まで、体の部位を順番に感じ、意識を集中させていきます。
7. 体に集中していると、呼吸が安定し、怒りが徐々にしずまっていきます。

「イルチ健康法」より

また、ワンポイント瞑想法のサイトができました。

https://onepoint-meditation.com/

ぜひ、ご覧ください。

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

体験レッスンでお待ちしています

健康の秘訣は、自然と調和することです。
わたしたち現代人の生活は、「自然」のリズムから離れてしまっています。
イルチブレインヨガのレッスンは自然と調和する「健康の原理」に基づいた、簡単な体操、呼吸法、瞑想で構成されています。

「シンプルだけど奥が深い」イルチブレインヨガを体験してみませんか?
お越しいただく方お一人お一人のコンディションにあわせてご案内させていただきます。

皆様のお越しを心からお待ちしています。

イルチブレインヨガ星和台スタジオ 柳生明子